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【インド】準備編①

インド・ネパールの絶景

 

 インドの入国にはビザが必要です。昨日、大阪の堺筋本町にある申請センターに行って来ました。

 日本のパスポートは、世界での信用力が絶大で、バックパッカーがお金に困ればパスポートを売りさばく、なんて話も聞きます。

 アジア圏でビザが必要な国は、インドネシア、カンボジア、ネパール、インド、ミャンマー、バングラデシュ、モンゴルなど限られていますが、そのうち今回の旅行では2カ国両方でビザが必要となります。

 

 

 インドのビザは6ヶ月のマルチビザで、発行した日から期限が始まります。

 問題は、マルチにもかかわらず一度出国すると、2ヶ月間のリエントリー(再入国)ができないこと。

 インドとネパールをセットでまわるバックパッカーも多いと思いますが、これができなくなったのです。

 

 

 但し、申請時に空路全てのeチケットコピーと申請代金1935円に加えて再入国許可料金1400円を払えば、3回まで再入国が認められます。

 この制度を知らずにネパールに入ると後からしんどい思いをすることに。

 加えて、デリーやムンバイの空港で、アライバルビザも申請できるようになったようですが、料金は60$…

 

 

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 申請所は平日朝10時から12時までの営業で、僕は10時早々についていたにもかかわらず行列ができていました。整理番号は19番目。

 申請用紙を記入してから整理番号を取るように言われ、パソコンで印刷して記入していると、少しは早くなるようです。

 

 待合で順番を待ちますが、ここからが長い、とにかく長い。それは、インド人の手続きではなく、日本人のやりとりです。

 特に商用ビザで申請に来ている人、書類不備で「これでは出せない」と言う受付に、「これでいけるとボスに言われたんだ」と食いさがり、おなじことを延々とやりあっています。

 結局僕の順番が回ってきたのは1時間以上たってから。

 

 

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  ここでトラップが待ち受けていました。ホームページでは、空路全てのeチケットとしか書かれていないのですが、インド、ネパールにおける全旅程を出せと言われたのです。

 これには面食らいましたが、滞在都市と空路の到着時刻を書くとあっさりOKでした。

 

 空路全てのeチケットと言われましたが、デリー~バラナシ間やバラナシ~コルカタ間、コルカタ~デリー間のチケットは要らないと返され、デリー~カトマンズカトマンズ~デリー、関空~デリー往復便のチケットは受付に持って行かれました。

 

 受領は、ホームページでは翌営業日となっていますが、今では2営業日後で、特急申請を頼んでいる人もいましたが認められていませんでした。

 再入国の場合でも2日で受け取りができるようです。

 

 

 ビザの発行は、インド第一の試練でした。