日本・世界の遺産絶景~旅と写真のブログ~

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【オススメ・決定版!】海外旅行で便利な荷物・持ち物リスト(アプリ一覧付き)

Europe Asia Popular

 

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    旅行で必要な荷物、あると便利なアイテムのまとめリストです。随時更新中。

  

 持ち物編

 

 ・パスポート→これとお金さえあれば何とかなる。

 

 ・現金→レートの良い両替所があれば、日本でいくらか両替してくのも良い。通貨によっては、取り扱いがない場合もある。日本円と米ドルを1万円程度持っていれば安心。小額紙幣での両替を頼むと良い。

 

 ・Eチケット→航空会社によっては、自動チェックインの手続きを済ませておくことで、優先手荷物カウンターを使える!座席指定を早めにしておくべき。

 

 ・宿のバウチャー→インターネットで予約した場合に必要。ただし、電子機器を見せるか、名前を伝えるだけでなんとかなる場合がほとんど。


 ・コピー(パスポート、Eチケット等)→何かあったとき用。

 

 ・証明写真→アライバルビザ取得する場合(インドやネパール)に必要。現地で撮ってもらうこともできるものの、日本と変わらないくらいの値段を取られる。パスポートを紛失したときにも使える。


 ・充電器、電源プラグ→旅先の電圧とプラグの形式をチェックする必要がある。変圧器は、これまでに使ったことがない。ドライヤーなどを使わない限り変圧器は不要の場合が多い。電源プラグは、ヨーロッパ等で必需品。USBケーブルも予備を含めて2,3本もっていく。

 マルチ電源プラグがあれば、ひとつで世界中のプラグに対応可能。

 

   ・延長ケーブル(タコ足)→3人以上の大人数で旅に行く場合に、タコ足を持ってくる人間がいると、他のこともだいたい何とかなる。


 ・電子書籍を持って行くものの、飛行機の離着陸時(離着陸時も、電子機器の利用が可能になった)や、電子機器を出したくない場所では、紙の本があると便利。小説などの薄い本を持って行くようにしている。本に限らず基本的に、紛失して困るものは持って行かないこと。


 ・ガイドブック→可能であれば、スキャンしてPDFで持ち運ぶと便利。

 

 ・イヤホン→飛行機の中などで使う。ノイズキャンセリング対応のイヤホンは、他のデバイスで使えないおそれがある。飛行機用変換プラグがあると便利。


 ・カメラ→長期の旅行では、一眼レフに交換レンズ1本、デジカメという組み合わせが多い。レンズは、広角とズームを1本づつ。

 旅行用のデジカメは、SONY RX100シリーズがオススメ!このブログの写真にも、RX100で撮ったものが多くあるが、一眼で撮った写真に比べて遜色ない。microUSBで充電できる点も大きい。

 

   

 ・メモリーカード、バッテリー予備→とにかく容量は大きければ大きいほどよい。

 なお、カメラの予備バッテリーや、モバイルバッテリーといったリチウムイオン電池(バッテリー)については、受託手荷物として預けることができない。必ず機内持ち込みにする必要がある。バッテリーが本体に装着されていれば、預けることができる。(参考→http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/popup/lithium-battery.html#PAGETOP)

 

 

 ・旅行用財布→普段使いの長財布は、スリにあう危険性が高いため、持って行かない。以前は、チェーン付きのものを使っていたが、最近はマネーベルトひとつで済ませることが多い。

  

  ・クレジットカード→必需品。現地通貨が必要な際、両替よりも海外キャッシングの方がレートが良い。利用後は、繰上げ返済をすることで、利子を安く済ませることが出来る。海外キャッシングは初期設定でオフになっている可能性が高いので、事前にカード会社に確認しておく必要。もちろんクレジットカードとしても使う。さらに、付帯保険を使うことも。ラウンジ利用のためのカードも。

 

 ・学生証→学生は必ずもっていくべき。アジアでは、国際学生証がなくても、通常の学生証で割引を使えることが多い。ヨーロッパでは、西暦表記で有効期限が分かるものでなければ、使えないと言われることが。

 

 

 ・マネーベルト(セキュリティウエスト)地球の歩き方シリーズのマネーベルトを使っている。腰に巻いて、上からズボンを履くため、外から財布の場所が分からない。

 中には3つのスペースがあり、パスポートや、クレジットカード、現金、ペンなどを入れている。安全性が高くとても軽い。さらに、腰に巻くため財布を落とす危険がない。

 付けていても違和感がほとんどないため、パスポートを常に体に身につけておきたい人には、かなりオススメ!スリなどの危険が高い国では、財布を持ち歩かず、マネーベルトだけで移動することも多い。 

 

 ・パックセーフ→ほとんど使ったことがないものの、バックパッカーは念のために入れておく。

 

 ・服、下着類→行く国や期間によってばらばら。アジアでは現地で捨てられるようなものを持って行くと便利。また、足りない場合は現地調達が容易。ヒートテックや、エアリズムのような乾きやすいものが、洗濯をするときに便利。

 

 ・タオル(中)→用途が豊富で、一枚か二枚あると便利。地域によっては帽子代わりになる。

 
 ・ポケットティッシュ(トイレットペーパー)→トイレットペーパーで代用しているバックパッカーも多い。昔は、容積を減らすために芯を抜いたりしていたものの、実益はほとんどない。

 

 ・歯磨き、歯磨き粉、歯間ブラシ→現地で調達できるものの、日本で買えるものの方が品質は良い。

 

 ・S字フック→自分で洗濯をする場合に便利。ひもを持ち運ぶ人もいるが、パックセーフやガムテープ等で代用できる。また、安宿であっても、ひっかける場所くらいはだいたいある。


 ・マフラー、ヒートテックウインドブレーカー、セーター→国によっては、温度調整に便利。暑い国に行くときでも、高度が高いところはかなり寒くなるため、ウインドブレーカー等が必須。ヨーロッパは、8月でも寒いことが多い。また、飛行機の機内はかなり冷えるため、機内には長袖と羽織るものをもって入るべき。どれだけ暑い国にいくときでも、寒さ対策は必須

 
 ・折りたたみ傘→普段から持ち歩いているのは、日本人くらい。雨が降りそうなときだけサブバック、晴れならホテルに置いておいても良いのでは。


 ・整髪料等→液体は、一定量をこえると機内持ち込みが出来ず、出国ゲートで破棄される。持ち込むのであれば固形のワックス

 

 ・ビタミンC、アレグラ等→国によっては、野菜をあまり食べることが出来ず、体調を崩す場合がある。サプリメントを持っていくと、風邪の予防・対策になる。


 ・オルニチン→二日酔い知らずでみんなハッピー。あくまでサプリメント

 

 ・のどあめ→なにかとのどをやられることが多い。現地調達もできるものの、どれが良いのかよくわからない。のど飴以外の普通の飴も、人にあげてコミュニケーションツールになったりする。お金以外の形で、感謝の気持ちを伝えたいと思うことは多い。

 

 ・ガム等→ガムやブレスケアは、現地で見つけるのが大変。

 

 ・ポカリスエットの粉末→風邪をひいた時に。アジアでは、日本人の所持率が高い。インドで病院に運ばれたとき、ミャンマーで高熱がでたときに重宝した。

 

 ・汗ふきシートバックパッカーは、炎天下の中を1日歩き回った日の夜に、夜行バスに乗ることも。。また、夜のフライトで帰るときにも便利。

 

 ・制汗スプレー(ミニ)→Ag+等。スプレータイプで、ホテルのクローゼットなど気になるところを消臭。機内持ち込みは出来ないため預ける必要。

 

 ・栄養機能食品カロリーメイト等。胃腸からの風邪で、食欲がなくなるときがある。何か食べられるものを入れておくと便利。

 

 ・下痢止め、解熱剤等→現地のお薬は何が入っているのか不明。持参するのが無難。ロキソニンにお世話になった経験がある。

 

 ・ノート、筆記具→筆談や、連絡先の交換に破ることができて、小さいものがあると便利。ペンは一本必ず持っておくべき。

 
 ・SIMカード→現地で買う。SIMフリースマホであれば、現地でSIMカードを買うことで通信可能に。地図やお店をどこでも検索できる。ドコモの一部機種がSIMロック解除に対応しているものの、手数料が3000円かかる。SIMカード自体は、台湾で5日間2000円ほど。空港や、携帯通信会社の店頭で買うことができる。ちなみに、総務省が今年2015年からSIMロック解除を義務づける方針を示しているものの、先行きは不明。

 なお、ドコモの場合、SIMロックを解除したスマートフォンで携帯補償サービスを使うと、SIMロックが解除された本体が届く。

 

 ・モバイルバッテリー→必需品。軽くて、2回程度充電できるものであれば十分。特に現地でSIMカードを買う場合には、普段よりもスマートフォンを使う頻度が高く、バッテリーが切れやすい。また、デジタルカメラは、microUSB等による充電に対応していることが多く、万が一の時に使える。

 

 ・タブレット→PDFを見たり、写真のバックアップに使ったりと便利。地球の歩き方は、だいたいPDFにして持ち運んでいる。7~8型のタブレットがサイズ、重さ的にちょうど良い。

 

 ・サングラス→必需品。

 

 ・コンタクト、眼鏡等→必要な場合。特に眼鏡と、保護用のハードケースが必要。

 

 ・腕時計→日本人は時間をきちんと守ると思われている。なくしても良いもの。

 

 ・水着必須。アジアでは滝や海、温泉等で、水着持参の場所が多い。

 

 ・寝間着→海外のホテルには、置いていないことがほとんど。

 

 ・ビニール袋→ジッパータイプを持って行くと便利。

 

 ・シャンプー、石けん→行く場所による。東南アジアの安宿であれば必須。ヨーロッパでも、シャンプーとボディーソープがひとつになったものしか置いていないことが多い。旅行用のセットが便利。

 

 ・洗剤、ハンガー→洗剤は小分けになったものが便利。鞄が大きければ、ハンガーを何本か持って行くと便利。靴下やパンツを干すためのフックとセットで。

  

 ・歯ブラシ→現地調達可能。だいたいのホテルに備わっているが、品質の面で、日本から買っていった方が良いと思う。

 

 ・ひげ剃り→長期の旅であれば、モバイルで電動タイプのものを旅行用に買っても良いかも知れない。

 

 ・ウェットティッシュ→使わない人は使わない、使う人は箱で持って行く。日本人の所持率がとても高い。アジアでは気にしだすと足りなくなる。アルコールタイプの小さいものがひとつあると便利。

 

 ・サンダル→アジアでは必需品。現地調達可能。

 

 ・マスク→国によっては必需品。アジアは特に空気が汚れている場所が多い。また、ホテルの部屋は乾燥していることも。

   

 ・アーミーナイフ→たまに使う。特にはさみや、ワインの栓抜。ただし機内持ち込み不可であるから、受託手荷物に入れることに注意。

 

 ・スーツ→行く場所によってフォーマルな服が一着あると便利。シャツ、ネクタイ、タイピン、名刺入れ等も。スーツをもっていく場合は、消臭スプレーや、しわ伸ばし用に空のスプレー(中に水を入れて吹きかけ、ハンガーで吊しておく)、ホコリ取り用のコロコロ、小さな靴べらなどがセットであると便利。

 

 ・ETCカード→国内旅行で、レンタカーを借りるときに。

  

 アプリ編

 

 ・Skyscannerバックパッカー向け。航空券の最安値を調べることができる。出発地のみを入力して、目的地を指定せずにフライトを検索することもできる。

 

 ・Agoda、Expediaバックパッカー向け。宿の最安値を調べることができる。当日予約が安い。

 

 ・Google map→国内外問わずルートを考えるときの必需品。ちなみに、現在地を発信していると、後からGoogleロケーション履歴で自分が行った場所をすべて見ることができる。ある意味怖い。

 

 ・TripAdviser→観光地、レストランの口コミを調べるときに便利。

 

 ・Google Translate→辞書代わりになる。せっかくの機会なので、英語圏以外に行ったときは、その国の言葉で挨拶くらいはしたい。現地の人に、スマートフォンに話しかけてもらい、翻訳することも!ただし、WiFiまたは電波が必要。

 

 ・コンパス→タクシーの向かう先がおかしなときや、道が分からなくなったときに重宝。

 

 

 キャンプ編

 

 ・蚊取り線香 →日本国内ならスーパー等で買うことも出来るが、大容量のタイプしか売っていないことが多い。

 

 ・軍手→あると便利。

 

 ・ゴミ袋、レジ袋

 

 ・ライター、新聞紙

 

 ・ウエットティッシュ

 

 ・ラップ

 

 ・アルミホイル

 

 ・ワインオープナー

 

  番外編(海外旅行に持って行かなくて良いもの)

 

 ・衣類圧縮袋→持って行っても使わないことが多い。お土産をたくさん買うのであれば、圧縮袋を持って行くよりも、もっと大きなキャリーケースを持って行く必要。また、キャリーケースはホテルに置いて観光するのが通常であるから、長期の旅行であれば、小さな鞄で行くメリットは少ない(手荷物で機内に持ち込むことができる点くらい)。手荷物として持ち込む場合、合計10kg前後におさめる必要。長旅ではほとんど不可能だと思う。なお、大きなリュックサックを持ったバックパッカーをよく見かけるものの、キャリーを転がせない観光地にいまだ行ったことがない。

 

 ・スイムタオル→初めの頃はよく持って行った。バックパッカーは大好き。いまとなっては謎である。東南アジアの安宿でも、タオルがついている場所は多い。

 

 ・裁縫セット→持って行っていたものの、使うシーンが想像できない。

 

 ・電卓→いくら値段交渉をする場合であっても不要。こんなのを鞄から取り出したら、ビビられると思う。最悪スマートフォンがある。

 

 ・電子辞書→重い。スマホの辞書アプリで十分代用できる。

 

  出発前にしておくこと

 以下は、海外旅行の出発前にしておくべきこと。

 

 ・保険を確かめる・・・カードの付帯保険を使う人も多いが、適用条件や、範囲をあらかじめ知っておくべき。

 

 ・爪を切る

 

 ・海外キャッシングが可能かどうか確かめる・・・現地通貨をもっとも安く両替する方法は、海外キャッシングを利用して、帰国後すぐに繰上げ返済をする方法である。また、マスターカード、VISA、JCBの順に設定レートが良い。アメックスは海外キャッシングのサービスを現在行っていない。この海外キャッシングは、事前に手続が必要な場合が多い。

 

 最終更新2017年2月26日