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【オススメ・決定版!】海外旅行で便利な荷物・持ち物リスト(アプリ一覧付き)

 

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    旅行で必要な荷物、あると便利なアイテムのまとめリストです。随時更新中。

  

  

 持ち物編

 

 ・スーツケース→鞄は宿に預けて観光するので、バックパックでなくても問題ない。

 航空会社の受託手荷物の制限が、3辺を合わせて158cm以内という場合が多い。普段は、94Lのスーツケースを使っている。ジッパータイプのものが、個人的におすすめ。

 

 ・パスポート→これとお金さえあれば何とかなる。

 

 ・現金→最低でも5000円程度は、現地の通貨を事前に持っていると安心。小額紙幣での両替を頼むと良い。また、海外キャッシングをする予定の場合にも、保険で日本円をいくらか持っていくべき。

 

 ・Eチケット→航空会社によっては、オンラインチェックインを済ませておくことで、優先手荷物カウンターを使える!座席指定を早めにしておくべき。最近では、スマホQRコードだけでいける場合も多い。

 

 ・バウチャー→ヨーロッパのバスなどで、たまに印刷した紙を要求される場合がある。


 ・パスポートのコピー→紛失用に。また、盗難に備えて、クレジットカードの番号や、紛失時の連絡先を、何らかの方法で抑えておくと良い。

 

 ・証明写真→アライバルビザを取得する場合(インドやネパール)に必要。パスポートを紛失したときにも使える。


 ・充電器、ケーブルlightningケーブルや、microUSBケーブル、予備を含めて2,3本もっていくべき。現地で買うと意外に高い。 

 

 ・マルチ電源プラグ、USB変換プラグ→ヨーロッパを周遊する場合には、Cタイプ(丸2ピン)のUSB変換プラグを持っていくのもオススメ。変圧器は、使ったことがない。

 

   ・延長ケーブル、タコ足


 ・本、電子書籍電子書籍は、あらかじめダウンロードしておく。


 ・ガイドブック→スキャンしてPDFで持ち運ぶと便利。断裁した冊子は、国や都市ごとに細かく分けて持ち運ぶ。

 

 ・イヤホン→普段ワイヤレスのイヤホンを使っている場合には、有線のイヤホンを別に持っていくことをオススメ。飛行機用変換プラグがあると便利。


 ・カメラ→長期の旅行では、一眼レフに交換レンズ1本、デジカメという組み合わせが多い。PLフィルターがあると便利。

 旅行用のデジカメは、SONY RX100シリーズがオススメ!このブログの写真にも、RX100で撮ったものが多くあるが、一眼で撮った写真に比べて遜色ない。microUSBで充電できる点も大きい。

 

 ・メモリーカード、バッテリー予備→カメラの予備バッテリーや、モバイルバッテリーといったリチウムイオン電池(バッテリー)は、受託手荷物として預けることができず、必ず機内持ち込みにする必要がある。バッテリーが本体に装着されていれば、預けることもできる。

 うっかり忘れて、受託手荷物の中に入れてしまうと、空港で没収される。

(参考→http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/popup/lithium-battery.html#PAGETOP)

 

 ・旅行用財布→以前は、チェーン付きのものを使っていたが、最近はマネーベルトひとつで済ませることが多い。

  

  ・クレジットカード→必需品。現地通貨が必要な際、両替よりも海外キャッシングの方がレートが良い。ただし、キャッシング手数料がかかるので、注意。

 利用後は、繰上げ返済をすることで、利子を安く済ませることが出来る。海外キャッシングは初期設定でオフになっている可能性が高いので、事前にカード会社に確認しておく必要。ラウンジ利用のためのカードも。

 

 ・学生証→学生は必ずもっていくべき。アジアでは、国際学生証がなくても、通常の学生証で割引を使えることが多い。ヨーロッパでは、西暦表記で有効期限が分かるものでなければ、使えないと言われることがある。

 

 ・免許証→国際免許証が不要な国もある。 

 

 ・マネーベルト(セキュリティウエスト)地球の歩き方シリーズのマネーベルトを使っている。

 

 ・パックセーフ→夜行列車での移動の際などに。

 

 ・バッグインバッグ

 

 ・服、下着類→現地で捨てられるものを持って行くと便利。また、足りない場合は現地調達が容易

 服はかさばるので、1ヶ月の旅行でも、5枚くらいで十分。足りなければ買えば良い。下着は、ヒートテックやエアリズムのような、乾きやすいものが便利。

 

 ・ズボン→1ヶ月の旅行で、3本程度あれば足りる。夏場は短パンがオススメ。

 

 ・タオル→用途が豊富で、一枚か二枚あると便利。地域によっては帽子代わりになる。

 
 ・ポケットティッシュ、トイレットペーパー→トイレに紙がついていない場合があるため、サブバッグに数枚入れておくと安心。

 

 ・歯磨き、歯磨き粉、歯間ブラシ→現地で調達できるものの、日本で買えるものの方が品質は良い。

 ヨーロッパのホテルでは、アメニティに歯磨きがついていないことがほとんどなので、予備の歯磨きを持っていっても良い。


 ・ヒートテックウインドブレーカー、セーター→暑い国に行く場合でも、夜や、高度が高いところでは、冷えることも多いため、ウインドブレーカーは必須。ヨーロッパでは、国によって真夏でも寒い場合がある。

 また、飛行機の機内やバスはかなり冷えるため、長袖と羽織るものをもって入るべき。どれだけ暑い国にいくときでも、寒さ対策は必須

 
 ・折りたたみ傘→普段から持ち歩いているのは、日本人くらい。雨が降りそうなときだけサブバック、晴れならホテルに置いておく。


 ・整髪料等→液体は、一定量をこえると機内持ち込みが出来ず、出国ゲートで破棄される。持ち込むのであれば固形のワックス

 

 ・ビタミンC、アレグラ等→国によっては、野菜をあまり食べることが出来ず、体調を崩す場合がある。サプリメントを持っていくと、風邪の予防・対策になる。


 ・オルニチン→二日酔いに効くサプリメント

 

 ・のどあめ→アジアでは、のどをやられることが多い。現地調達もできるものの、どれが良いのかよくわからない。

 

 ・目薬→現地で買うのが難しい。

 

 ・ガム等ガムブレスケアは、現地で見つけるのが大変。

 

 ・ポカリスエットの粉末→体調が悪い時に。

 

 ・汗ふきシート→夜行バスや夜のフライトで帰るときに、重宝する。

 

 ・日焼け止め→必需品。普段はつけない人でも、必ずもっていった方が良い。

 

 ・制汗スプレー(ミニ)→Ag+等。スプレータイプで、ホテルのクローゼットなど気になるところを消臭。

 

 ・虫除けスプレー→現地調達が困難。あると保険になる。

 

 ・栄養機能食品カロリーメイト等。何か食べられるものを入れておくと便利。

 

 ・カップラーメン等→長旅では、日本食が恋しくなる。

 

 ・下痢止め、解熱剤、ストッパ等→現地のお薬は何が入っているのか不明。持参するのが無難。

 

 ・メモ、筆記具、名刺→筆談や、連絡先の交換に破ることができて、小さいものがあると便利。ペンは一本必ず持っておくべき。フリクションが1本あると便利。

 

 ・小さなファイル→プラスチックタイプのものは、予定表や、現地で購入したチケットを入れておくのに便利。

 
 ・SIMカード→現地で買う。事前にSIMロック解除を必ずしておく。

 amazon等で、ヨーロッパやアジア周遊用のSIMカードを事前に買っていっても良い。

 イギリスの3という会社のSIMカードは、90日間3GBで、3000円ほど。ただし、イギリスのクレジットカードがなければトップアップが不可。

 現地で買うと、もう少し安く買えるものの、周遊用のSIMカードは、お店を見つけるのが困難。

 なお、ドコモの場合、SIMロックを解除したスマートフォンで携帯補償サービスを使うと、SIMロックが解除された本体が届く。

 

 ・iPhoneSIMカード交換用ピン→とてもよく使う。

 

 ・Lightning SDカードカメラリーダーiPhoneiPadで、SDカードのバックアップが出来るように。

 

 ・モバイルバッテリー→必需品。軽くて、2回程度充電できるものであれば十分。機内持ち込みを忘れずに。

 

 ・タブレットタブレット立てもあると便利。7~8型のタブレットがサイズ、重さ的にちょうど良い。

 

 ・サングラス→必需品。

 

 ・コンタクト、眼鏡等→特に眼鏡と、保護用のハードケースが必要。

 

 ・腕時計→なくしても良いもの。

 

 ・水着必須。滝や海、温泉等で、水着持参の場所が多い。

 

 ・寝間着→海外のホテルには、置いていないことがほとんど。

 

 ・ビニール袋→ジッパータイプを持って行くと便利。

 

 ・シャンプー、石けん→長期の旅行であれば、大きいものを持っていっても良いが、必ずジッパー等に入れておく。

 

 ・洗剤、ハンガー→洗剤は、トップの部屋干し用で、小分けになったものが便利。鞄が大きければ、ハンガーを何本か持って行くと便利。

 

 ・ひげ剃り→電動タイプのものを持っていっても良い。

 

 ・ウェットティッシュ→アルコールタイプの小さいものを、サブバッグに入れておくと便利。

 

 ・サンダル、スリッパ→必需品。現地調達可能。スリッパは、飛行機の中や、ホテルの部屋などで活躍する。

 

 ・マスク→国によっては必需品。アジアは特に空気が汚れている場所が多い。

   

 ・アーミーナイフ→たまに使う。特にはさみや、ワインの栓抜。ただし機内持ち込み不可であるから、受託手荷物に入れることに注意。

 

 ・ビールの栓抜き→便利。

 

 ・爪切り→長期の旅行であれば必須。現地調達困難。

 

 ・スーツ→フォーマルな服が一着あると便利。シャツ、ネクタイ、タイピン、名刺入れ等も。スーツをもっていく場合は、消臭スプレーや、しわ伸ばし用に空のスプレー(中に水を入れて吹きかけ、ハンガーで吊しておく)、ホコリ取り用のコロコロ、小さな靴べらなどがセットであると便利。

 

 ・ETCカード→国内旅行で、レンタカーを借りるときに。

  

 アプリ編

 

 ・Skyscannerバックパッカー向け。航空券の最安値を調べることができる。出発地のみを入力して、目的地を指定せずにフライトを検索することもできる。

 

 ・Booking.comAgodaExpediaTrivago当日予約が安い。ただし、ハイシーズンのヨーロッパ等では、事前に抑えておかないと宿がなくなる。キャンセル無料のものを選ぶと、後から予定変更も容易。

 Booking.comでは、AgodaやExpediaには無い、アパートメントタイプの部屋も多く掲載されている。アパートメントは、値段が安い場合が多く、また、オーナーと仲良くなれるなど、メリットも多いが、看板が出ていない、鍵の受渡しがスムーズに行かない場合がある、といったデメリットも。

 他に、宿を探す時には、プライベートルームか否か、朝食の有無、町の中心部(レストラン等が密集しているエリア)からの距離、公共交通機関からの距離、付近にクラブ等騒音のうるさい施設がないかどうか、等をチェックすると良い。

 

 ・Google map→国内外問わずルートを考えるときの必需品。行きたいところに星マークをつけて、効率の良いルートを考える。

 

 ・TripAdviser→観光地、レストランの口コミを調べるときに便利。

 

 ・Google Translate→辞書代わりになる。せっかくの機会なので、英語圏以外に行ったときは、その国の言葉で挨拶くらいはしたい。現地の人に、スマートフォンに話しかけてもらい、翻訳することも!ただし、WiFiまたは電波が必要。

 

 ・GoogleフォトiPhoneの写真をバックアップ。

 

 ・Airbnb→民泊。

 

 ・AccuWeather→海外での天気予報アプリ。

 

 ・Uber→タクシー配車アプリ。事前にクレジットカード等の登録が必要。

 

 ・Whatsapp、Messenger→海外の友達との連絡に。

 

 ・Currency→通貨計算用のウィジェットを置くことが出来る。

 

 ・Meetup→世界中の人とコミュニティー。

 

 

 出発前にしておくこと

 

 以下は、海外旅行の出発前にしておくべきこと。

 

 ・保険を確かめる・・・カードの付帯保険を使う人も多いが、適用条件や、範囲をあらかじめ知っておくべき。

 

 ・爪を切る

 

 ・海外キャッシングが可能かどうか確かめる・・・現地通貨を安く両替する方法として、海外キャッシングを利用し、帰国後すぐに繰上げ返済をする、という方法がある。また、マスターカード、VISA、JCBの順に設定レートが良い。アメックスは海外キャッシングのサービスを現在行っていない。この海外キャッシングは、事前に手続が必要な場合が多い。

 

 ・現地の通貨や言語、歴史、映画等を調べておく。

 

 ・PDFファイルのダウンロード

 

 ・オフラインマップのダウンロード

 

 キャンプ編

 

 ・蚊取り線香 →日本国内ならスーパー等で買うことも出来るが、大容量のタイプしか売っていないことが多い。

 

 ・軍手→あると便利。

 

 ・ゴミ袋、レジ袋

 

 ・ライター、新聞紙

 

 ・ウエットティッシュ

 

 ・ラップ

 

 ・アルミホイル

 

 ・ワインオープナー

 

  番外編(海外旅行に持って行かなくて良いもの)

 

 ・衣類圧縮袋→持って行っても使わないことが多い。

 

 ・スイムタオル→初めの頃はよく持って行った。バックパッカーは大好き。いまとなっては謎である。東南アジアの安宿でも、タオルがついている場所は多い。

 

 ・裁縫セット→持って行っていたものの、使うシーンが想像できない。

 

 ・電卓→いくら値段交渉をする場合であっても不要。こんなのを鞄から取り出したら、ビビられると思う。最悪スマートフォンがある。

 

 ・電子辞書→重い。スマホの辞書アプリで十分代用できる。

 

 

 最終更新2017年8月8日